2014年度の特別審査員は林千晶さんに決定!

6月 10, 2014

高校生「くらしのアイデアコンテスト」2014年度の特別審査員は、林 千晶さん(ロフトワーク代表取締役)にお願いすることとなりました。多方面で活躍される林さんのアドバイスは、きっと高校生の皆さんのアイデアに革新性と柔軟性をもたらしてくれるはずです。

なお、林さんには審査に参加していただくほか、10月に東北工業大学にて講演をしていただくことにもなっていますので、ぜひご参加していただければと思います。講演に関する情報は、後日発表いたします!

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林 千晶さん

ロフトワークの共同創業者、代表取締役。2000年に創業したロフトワークでは、20,000人が登録するクリエイターネットワークを核に、新しいクリエイティブサービスを提供。Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間400件を超える。

学びのコミュニティ「OpenCU」、デジタルものづくりカフェ「FabCafe」などの事業も展開している。またクリエイターとのマスコラボレーションの基盤として、いち早くプロジェクトマネジメント(PMBOK)の知識体系を日本のクリエイティブ業界に導入。2008年『Webプロジェクトマネジメント標準』を執筆。MITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省 産業構造審議会 製造産業分科会委員(2014年〜)も務める。

1971年生、アラブ首長国育ち。早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒業。1994年に花王に入社。マーケティング部門に所属し、日用品・化粧品の商品開発、広告プロモーション、販売計画まで幅広く担当。1997年に退社し米国ボストン大学大学院に留学。大学院卒業後は共同通信NY支局に勤務、経済担当として米国IT企業や起業家とのネットワークを構築。2000年に帰国し、ロフトワークを起業。

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